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ドラム・ドラマーの説明書

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ドラム・ドラマーの説明書

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はじめに


新年が明け、寒さに耐えられず一生こたつで過ごしたいと思っている私がユウキだ。
ドラムを始めて間もない諸君にプロドラマーである私からドラムとは、ドラマーとはなんぞやと言う事を私の主観で説明させて頂こうと思う。
 

ドラマーとは


バンドで唯一無二であり、リズムの要だ。
ドラムがカウントを刻まなければバンド演奏は始められず、人口も多くないからこそ大事にするべきパートだと私は思う。
だが、様々な性格のドラマーがいる。
ドラムが好きでバンドを始めるドラマーがいれば、バンドが好きでドラムを始めるドラマーもいる。
この考え方でバンド力が大きく変わるのではないだろうか。

どちらかと言えば前者のドラマーが多いと私は思うが、そう言ったドラマーは決まってライブでの熱量よりもライブでのテクニックを追求する者が多いのではないかと私は思う。
もちろんそれはとてもいい事だ。
だが、テクニックを追求したバンドであればそれは何の問題もないのだが、熱量を追い求めるバンドからすれば、テクニックのみを追求するドラマーに物足りなさを感じるメンバーもいるだろう。
もちろんその逆のパターンもある。

因みに私は前者から後者に移り変わったドラマーだ。
YouTube動画でテクニックのある有名ドラマーの動画を見つけては取り憑かれたようにそれを見ていた。
カッコいいフレーズやパフォーマンスを見つけては真似して演奏にも組み込んでドラマーとしての自分の好みをバンドに押しつけていたと思う。

しかし、バンドでは最低限のテクニックを必要とし、ライブでの熱量を燃料にライブをしてお客様を盛り上げるバンドだ。
テクニックを追求する事を捨て、熱量を追い求めるあまりドラムのタイプが変わってしまったのだ。

私はそれでも満足しているが、それで納得ができないドラマーも少なくないと私は思う。
だからこそ、バンドのミーティングで前もってタイプを見分けてからバンドの話を進めるべきだろう。

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ドラムセット


好きなバンドのドラムセットを見ていると、スタジオに備え付けられているセットとは大幅に違うと言うことに気づくだろう。
スタジオに備え付けられているドラムセットは基準のセットだ。
見ていたアーティストのセットと比べれば太鼓の大きさやシンバルの高さ等はルーツの中で得た知識から自分のセッティングを変え、自分自身のセッティングが完成するのだ。

基準のセットの説明をさせてもらおう。

まず、ドラムセットにおいて重要になるのが太鼓の大きさと深さだ。
深さにおいては好みの部分なのでそこは省かせて頂こう。
ドラムセットの太鼓の単位はインチ( ' )という。
大きさの数字の後にこの印がつく、知らなかった諸君は今後絶対に必要になるので覚えておくとと良いだろう。

太鼓が大きいほど音程が低く、深い音がでるのだ。


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バスドラム


ドラムセットの中で1番大きい太鼓であり、胴を横にし、地面に置いて叩くものである。
叩く為の専用のペダルを足で踏み込む事によって叩くことができる。
太鼓の中で1番低い音がでる。
バスドラムとして使われる口径が20'〜26'であり、標準の大きさが22'となる。

通称

バスドラム、ベードラ、キック

 

スネアドラム


ドラムセットの中でメインの太鼓である。
スナッピーと言う響線が付いてる太鼓で、ドラムのサウンドもこの太鼓次第で左右すると言っても過言ではない。
標準の口径が14'であり、バンドによっては10'〜13'のスネアをメインで使うドラマーもいる。
色んな素材のスネアがある為、自分の好みの音を探してみると良いだろう。

通称

スネアドラム、スネア

 

ハイハットシンバル


2枚のシンバルを専用のスタンドにセットし、専用のスタンドに付いているペダルを 踏んだり叩いたりと、様々な奏法ができる。
標準口径が14'だが10'〜15'のハイハットを使う人もおり、ハイハットシンバルの表現力に取り憑かれたドラマーはドラムセットに3、4つのハイハットシンバルを組み込んでいるドラマーもいる。

通称

ハイハット、ハット

 

タムタム


中型の太鼓であり、フィルインなどで使われることが多く、標準のドラムセットには2つ付いている。
名称もそれぞれにあり、高い音がでるタムタムはハイタム、低い音がでるタムタムはロータムと言われている。
スタジオによって標準の口径が異なるが10'12'が標準であるが、ドラマーによって使われる口径も様々で8'〜14'の中で良く使われている。

通称

タム、タムタム、ハイタム、ミドルタム、ロータム

 

フロアタム


サイドに設置しており、専属の足で支えられているバスドラムの次に大きい太鼓である。
標準口径は16'だが、14'〜18'で使われており、人によっては2つのフロアタムを並べて使うドラマーも多いのではないだろうか?

通称

フロアタム、フロア

 

シンバル


シンバルはハイハット以外にも設置されており、クラッシュシンバル、ライドシンバル、エフェクトシンバルと種類は様々だ。
クラッシュシンバルはアクセントの為に使われるシンバルであり、ライドシンバルはリズムを刻む為に使われます。
標準のドラムセットには16'18'のクラッシュシンバル、20'のライドシンバルが備え付けられている。
エフェクトシンバルにはチャイナシンバル、スプラッシュシンバル、ベル、と種類は様々だ。

通称

シンバル、トップシンバル、クラッシュ、ライド、チャイナ、スプラッシュ等

 

その他


ドラムを叩く為に必要な物は上記以外にも ドラムスティック、ドラムスローン(イス)、キックペダル等様々である。
これもかなりの種類がある為、自分の手で触ってみて好みの物を選んで使って見るといいだろう。


 
以上の太鼓とシンバル等が組み合わさり、ドラムセットと言われる。
セッティングは様々なので、自分の好みの音を組み込んで自分のオリジナルのドラムセッティングを作ってみてはいかがだろうか。

まとめ


いかがだっただろうか?
初心者には優しい内容にまとまったのではないかと思うが、前半に書いたようにバンドではドラマーは唯一無二であり重要な役割があるが、この記事を見て自分はどのタイプのドラマーなのだろう?と自分自身と向き合って考えて見るのも大事な作業だと私は思う。
それに、私はドラマーは自信が常に無い人が多いと感じている。
自分のルーツや好きを存分に出し、練習に明け暮れながら自信に繋げて楽しいドラマーワークを送って欲しい。

夢カナYellプロジェクト Supported by auじぶん銀行
<執筆/夢カナYellライター_ユウキ>
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